インフルエンザワクチン(予防接種)をどうするか?副作用の心配など

予防接種には、本当にいろんな考えがあると思います。
ここでは、あくまで私の息子への考えで書いています。

●上の娘は、中学になるまで欠かさず毎年受けていました。
●息子は打ったり打たなかったり

~私のママ友たち~
●打たないおうちの人もいます!
●子どもが多いと予防接種を打つよりも、かかったときに病院に行った方が費用が抑えられる。という人もいます。

~娘の友達の話~
●打った年に限って、インフルエンザにかかる。からもう打たん!という人もいました。

~ここからは特別な意見~
●インフルエンザは病院や国の金儲けで効果がないと言っていた人もいます。
●インフルエンザワクチンは雑菌で打つと抵抗力が弱まり、風邪や他の病気にかかりやすくなる。という人もいます。

息子は毎年打つ!そのつもりでいましたが、アレルギー体質ということもあり、
インフルエンザは、特に卵がちょっとでもかかわっていることもあり悩みました。

でも、息子のアレルギーを診てくれている先生は“積極的に打つ派”の方ということもあり、
私も打てるなら打ちたいということもあり、

1歳はケトチフェンというアレルギー症状を抑える粉薬を服用しながら

2歳の1回目は、何も飲まずに打ったところ恐ろしく腫れてしまって、
接種2日後からケトチフェン服用

2回目はケトチフェンを服用しながら打ったところ、腫れも穏やかでした。

3歳は、打とうと思っていたのですが周りのお友達が打たない人が多かったため悩んでいたら打つ時期を逃しました。

4歳は1回接種で発熱、その後、風邪などにかかり肺炎の初期まで悪化してしまって2回目を打つ機会を逃してしまいました。

5歳
6歳は打ちませんでした。

6歳になって初めてインフルエンザB型にかかり、
前回の記事「インフルエンザで子どもの幻覚…めっちゃ怖かった!2017~2018ねん」という幻覚症状が起きてしまったため、

7歳からは、またしっかり2回打つことにしました。

腫れがひどいこと、発熱があった過去があるので、
「副作用が怖いんです!」ということを先生に伝えたところ、

先生は「その子のメリット・デメリット」で考えてあげるといい。と教えてくれました。

予防接種を打つことにより得られるメリットとデメリット
打たないことによるメリットとデメリットがある。

例えば、この子(息子)の場合は、人より腫れが大きく出やすい。摂取した2割の子や大人でもある。と。
腫れは薬である程度まで抑えることができる。

メリットは、インフルエンザを予防効果は大したことないけど、重症化しにくいと言われている。

つまり先生がいいたいのは、
小児科という現場にいて、インフルエンザで熱や食欲不振、脱水などの症状がひどく衰弱してしまったり、

中には肺炎や、インフルエンザ脳症で入院した子は毎年何人も見ているわけです。
でもインフルエンザワクチンで、どうこうなることは上の可能性と比べると極端に低い….。と言いたいんだと思います。

私はこの先生の意見を持ち帰り、考えて、とりあえず1回目を摂取することに決めたわけです。
その1回目で“怖い”と思うような、腫れや発熱などの副作用が出た場合には2回目は打たないということを決めました。

もし腫れ上がったとき、副作用で病院を受診したときのために、様子を携帯のメモ帳に保存しました。

これくらいなら、アレルギー体質ではない子供や大人でも見受けられる症状だしと2回目も打つことを決めました。
結果として1回目と大差ないものでした。

これはあくまで息子の場合。の意見、反応、結果であるため、1つの参考にしかならないと思います。
息子の場合は、たぶん体調面での心配がなければ来年も打つと思います。

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